2017年05月24日

「教授の見立ては抜群だけど、手術の腕はイマイチですよ」  それないよね 

テレビを騒がせている、腹腔鏡(ふくくうきょう)の検査は本当に怖い

近くの大学病院の教授先生が「むぅん、やはり腹に穴をあけてカメラを入れなければならないなぁ」と私に言った。

体中に発疹が出て、目玉は黄色くなっている。

初診で「君は一か月前に○○の地域に行ったか?」「仰る通りです。行きました」

「その時、悪い事して来たか?」「いえ、良い事はしましたが…」

「すぐ入院、隔離病棟へ!」

「えっ、正月の神社は忙しいんです。休めません。二月まで待って下さい」

「何を言うんだ君は、このままでは死にますよ」

結局、手術室のベッドの上に。下腹部に穴を開けカメラが入った。

局部麻酔だから痛くは無いが中で肝臓にガンガン当たる衝撃は凄い。

「先生、まだやるのですか?勘弁して」「あと二、三枚だよ」

それから二十枚くらい。参った。

結局原因が分からず、次の検査に移るという。

肝生検(かんせいけん)という検査。右わき腹からドリルを入れ肝臓に差し込んで組織を取り出す。

担当の看護師が囁いた「教授の見立ては抜群だけど、手術の腕はイマイチですよ」

「ぎょっ! 今更なによ」涙が出てくる。

「はい、右腹を上にして」局部麻酔が効いてきた。

肝臓にあたって、グイっと引き抜いた。

「相原さんごめん、組織がついていない。失敗だ。もう一度やらせて」

「先生、もう頼みますよ」と手を合わせてしまった。

病名は「脂肪肝」酒を飲みすぎて肝臓に脂肪がたまり機能が落ちたから。という検査結果。

三ヶ月の入院だった。

発見のきっかけは正月に巫女が参拝者に樽酒を振舞っている後ろから近づき、

「俺にも一杯くれ」と升を突き出したら巫女がびっくりして「きゃぁ、」と騒いだ。

そしてその酒を一気にぐいっと飲んだ途端、体がガクンと衝撃を受け倒れそうになった。

その翌年、ある理由で神社を辞することになったが、

いつまでも「巫女さんと云々…」という話は尾ひれが付き、吹聴され、本当に弱った。



posted by 相原秀樹 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

とうとうアダルト女優と共演してしまった私

4月25日  ある時、あるAV女優と一緒に

その夜、わが実家の旅館に出演者が集まった。

三宅祐司さん、小倉久寛さん、テレビ関係者、そして私。皆彼女の到着を待っていた。

「こんばんは」かなり遅くなって彼女は来た。静かな人であった。食事風景を撮って控室に入った。

誰かが言った「おい、イメージ違うぞ。大丈夫か?」

翌朝、私が皆のお祓いをしてから大山参りに出発した。

大山山頂への四人の珍道中。もう再現は出来ませんが、やはり彼女はおとなしい。

私が彼女に下ネタを小さな声で伝えると、すぐ反応して大きな声でコメント入れる。

ここで断っておかないのは「私は下ネタ人間では有りません。少し頭の小回りが利くだけです」(言っていかないと勘違いされる)

私は羽織袴で急な参道をよじ登った。まさに珍道中。

彼女も男性二人も元気で山頂へ。

そして帰りは特別に彼女と私だけは車で林道を下山する事になった。

後の席で彼女は疲れウトウトして私の肩でスヤスヤ寝てしまった。

私は少しだけ嬉しかった。

ずいぶん昔の事です。

彼女の最後は幸では有りませんでした。

そろそろ皆さんにお話してもいいかなと思って。

彼女は腋毛で売った女優さんです。




posted by 相原秀樹 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

相撲の砂かぶりに座ったら あなたも全国放送に出てしまいます

4月23日 NHKの杉山 邦博アナウンサーの姿をテレビで久しぶりに見て…

相撲の楽しみは勝負だけでは無い。

大きな興味は砂かぶりの人の表情が面白い。

過日、名調子の杉山 邦博さんの姿をそこに見てホッとした。

九州場所では五段目くらいの席に毎日座る着物女性がいる。

福岡の友達に電話して「あれ誰?」「知るわけないだろう!」

怒られた。

過日の場所で姿が見えないから心配していたら二段前に変わっていた。

花柳界の方だと思っていたが着物の色が変わっていたから、出世いたのだろうと勝手に思っている。

本題から外れてしまった。

杉山さんや、福島幸雄さんはスポーツ実況む中継の名アナウンサーだと思っている。

それもこれも「おおやま豆腐まつり」にメインゲストにお呼びしたので懐かしくてしかたが無い。

藤本義一さんをお呼びにした時の番外の話も面白しろい。そのうちご披露します。

脱線するお話ですみません。

余談ですが、

ある組合で旅行中の旅館のテレビで相撲観戦中に同行の女性が叫んだ「うちのお父さんがいる!隣の人は誰だ?」

そこにいた皆は隣の部屋に逃げてしまった。

また、脱線しました。

※  このコメントをアップしようとネットで確認したら彼女の事は話題になっていた。残念。




posted by 相原秀樹 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする