2018年09月28日

わが履歴

自分の履歴が どこで見られているか 不安で
突然会ったら 杖ついていた 驚きますよね
伊勢原市大山生まれ。國學院大學文学部神道学科を卒業。和歌山市日前宮、伊勢原市の大山阿夫利神社に奉職。34歳で伊勢原青年会議所理事長。日本青年会議所関東地区副会長。
 逗子葉山青年会議所理事長で日影茶屋社長 角田庄右衛門氏に出会い感動のあまり「晴耕雨読」の道を捨て水商売に転身。
大山阿夫利神社の宿坊の長男 東学坊19代当主の予定が 弟が優秀なので分家
 1984年㈲松鈴庵設立、旧自由党総裁緒方竹虎別邸で茶懐石の料亭経営。
 1996年宿坊丸山邸を入手。日本テレビ11PMレギュラーの原栄三郎氏と相原秀樹が店内改装デザイン、コンセプトを作る。1階を「とうふ料理夢心亭」同時2階を「大山現代の美術館」として設立。
 49歳で脳動脈瘤手術、3年間の廃人生活の後、復活。
 59歳で脳梗塞発症、右半身麻痺。廃人生活から復活途上。
 茶道、各流派先生方にご指導頂いています。
その他、華道、嵯峨御流。能、喜多流。書道の師、山本忘名、真島古汀。音楽演奏、クラシックギター、邦楽、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき) 山野草を育てる事は終生の趣味。
 國學院大學ギターアンサンブル10期。
 自主コンサート200回ほど開催。おおやま文化倶楽部主宰。
その他様々のイベントの言いだしっぺ。
 大山能最後の子方。
障害者水泳大会 神奈川県大会一位
東京パラリンピック出場を目指す 左手左足50m自由形
posted by 相原秀樹 at 13:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

大山能断絶の張本人

大山能の最後は
狂言座に所属していた某氏と観世能楽者の私情のもつれでした
大山能楽社は任意の集まりで神社の付属のものでは有りませんでした
山内回り持ちの幹事

それがたまたまある方の 
「あいつは絶対許さない」と
ある人の怒りに触れたそうな
私が和歌山の神社から大山の神社に移って最初の職員会議での話が出ました 何百年も続いた文化はこれで終わりました

阿夫利神社宮司 故目黒潔氏です
この宗教家は まるでやくざのような風貌でした
大山能にはワキ方の特殊な流儀が有ったようです
残念ですね

その家は狂言座に属していました
昔の事ですから狂言は少し下に見られていました
今の時代には信じられないです 

その観世の能役者から「どうにかなりませんか?」
その能楽者から何度も私に電話を頂きましたが
そのうち途絶えました

まだまだ古い行事が残っていて 大山は日本の文化遺産になりました
ただ看板を立てるのではなく どう守り 町の発展にプラスにするか 知恵を使かわなくてはなりません
またあのドスのきいた風貌を思い出します
posted by 相原秀樹 at 13:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

宝生能楽度から 和歌山日前宮の事

東京山手線 水道橋駅を降り 少し歩くと
宝生能楽堂が有る
いつものように 能楽堂を目指して歩く
そろそろ見えるところに 赤い鳥居のお社が見える
奇麗なので時間つぶしの為に たまに寄る
ある時大変な事に気が付いた この社は 國學院大學教授の岩本徳一先生がおられた社だった
40年ほど前は 周りはもっと森が深く 静かだった
ここへ何度か 先生のお住まいでもあった 
ある時大学の先生の研究室で 大学卒業後の事を相談に上がっていた
「和歌山に紀伊之国の一之宮 日前宮という神社があるが 君はその社に行かないか 静かな宮でも 日本の三大名家ともいわれている紀家が80代にわたって仕えている 名社だよ」
そして私は 紀ノ國一之宮に 奉職することになった
80代国造職 元男爵 紀 俊継氏 に仕えた
紀州和歌山は徳川氏が治めたが 和歌山では 紀さんと言えば 皆が尊敬の念をもって 接してくれる 紀之国の主である 
社の祭りの紀ノ川の水門を開けて農業水を祭祀を行っていた という事は 大化の改新以前に 紀伊平野を治める超有力豪族だったこともうかがい知れる
23歳のころ 友達の大きな結婚式 の司会をした
仲人の仮谷和歌山県知事が 「おぉ日前宮の神主さん頑張って下さいよ」
酒を飲みに行っても友達が「彼は日前宮の神主さんだよ」とすぐ言ってしまうから勝手な事ができなかった
初任給5万円で 25.000円を酒に使い 25.000円で本を買った
私の社会初年は始まり これが私の人間形成に大きな基となっていると信じている
今、私が奉職した時 幼稚園児だった 紀 俊崇さんが82代目として 守って居られる
正式の名称は 日前神宮・國懸神宮(ひのくま くにかかすじんぐう) 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/紀伊国造
posted by 相原秀樹 at 13:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする