2019年07月12日

松鈴庵 半夏生

半夏生(はんげしょう)
鷹の羽すすき

書 山本忘名
「鶴は舞う 松鈴庵の傍ら 亀は悠々として 池に遊び ここにあり
 傳えられる 良きことは 代々を寿ぐ」

花入れ 桂籠
台 中国 唐代

桂籠(かつらかご)と言っていいのでしょうか
「桂川で鮎漁をしていた漁師の籠です そうとう使いなされています」

66168018_1433376290134761_8123164113275715584_n.jpg


posted by 相原秀樹 at 15:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。