2017年05月16日

相撲の砂かぶりに座ったら あなたも全国放送に出てしまいます

4月23日 NHKの杉山 邦博アナウンサーの姿をテレビで久しぶりに見て…

相撲の楽しみは勝負だけでは無い。

大きな興味は砂かぶりの人の表情が面白い。

過日、名調子の杉山 邦博さんの姿をそこに見てホッとした。

九州場所では五段目くらいの席に毎日座る着物女性がいる。

福岡の友達に電話して「あれ誰?」「知るわけないだろう!」

怒られた。

過日の場所で姿が見えないから心配していたら二段前に変わっていた。

花柳界の方だと思っていたが着物の色が変わっていたから、出世いたのだろうと勝手に思っている。

本題から外れてしまった。

杉山さんや、福島幸雄さんはスポーツ実況む中継の名アナウンサーだと思っている。

それもこれも「おおやま豆腐まつり」にメインゲストにお呼びしたので懐かしくてしかたが無い。

藤本義一さんをお呼びにした時の番外の話も面白しろい。そのうちご披露します。

脱線するお話ですみません。

余談ですが、

ある組合で旅行中の旅館のテレビで相撲観戦中に同行の女性が叫んだ「うちのお父さんがいる!隣の人は誰だ?」

そこにいた皆は隣の部屋に逃げてしまった。

また、脱線しました。

※  このコメントをアップしようとネットで確認したら彼女の事は話題になっていた。残念。






posted by 相原秀樹 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「あなたの事 二番目に好き」 そんなの耐えられない

4月7日  あなたのこと、二番目に好き

これ全然嬉しくない。17歳だった。

それから4年後、小田急線の新宿駅。彼女が一番という彼が改札に座り足をぶらぶらしていた。

その彼の前で彼女は泣いていた。

私は二人に分からなように改札を出た。

その後の二人の事は分からない。

が、同じ同級生の話では彼は30代でアルコール中毒で死んだという。

彼女の行方は分からない。

10年ほど前に見かけたという話を聞いた。

今は2番目でいいから会って昔話をしたい。
posted by 相原秀樹 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

脳梗塞は辛い  フルート吹きの場合

フルート吹きの彼はどうしたのだろう…

神奈川県厚木市七沢のリハビリテーション病院。

車椅子に乗れるようになれば嬉しい。

一階の売店に行けるし、庭に出る事が出来る。

車椅子を動く左手で回し、動く左足で行き手を調整する。

売店前でテレビを見ている時に声を掛けられた。

「こんにちは」。

脳梗塞は半身不随なので口も半分だけしか動かないので発音が悪い。

やっと聞き取れる声で会話する。もちろん私も発音不良。

彼はフルート吹きだが、片手の回復は望めないだろうと観念していた。

でも発声が正常になれば講義だけで生活できると彼は言う。

入院中に様々な他人様の人生を見てきた。

彼も入院中に彼女と別れた。脳梗塞の相手と生活を共にするのは難しい。受けた障害度にもよるが。

私は退院以来、彼とは会っていない。

彼の発声が正常になって音楽の講義で生きていることを祈っている。

片手が十分動かないだけで人生が危機になる。
posted by 相原秀樹 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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